もぐさ’s おもちゃ箱

猫好きなモグサが、また~り ニャゴむための、暇つぶし場

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一茶記念館:「館長猫」毎朝出勤、夕方に退庁 長野

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090417k0000e040059000c.html

 江戸時代の俳人・小林一茶(1763~1827)の出身地、長野県信濃町の町立一茶記念館に通ってくる雄猫が、人気を呼んでいる。愛称は「館長猫」。事務室に専用席が用意されるほどのVIP待遇で思わぬ“上司”の出現に職員も癒やされている。一茶には猫を詠んだ作品が多く、今秋には企画展も予定している。中村敦子学芸員は「猫を通じて一茶を身近に感じてほしい」と話している。

 猫は記念館近くに住む杉山多美子さん(59)が飼う「杉山空(そら)」(2歳、雑種)。記念館には08年8月下旬に姿を見せ始めた。初めは駐車場をうろつくだけだったが、自動ドアを通って展示室や事務室まで来るようになったという。

 毎朝午前8時ごろ「出勤」すると、事務室の机に飛び乗り、パソコンの前に座ったり椅子に寝そべったり。館内を巡回して来館者にじゃれつき、おなかがすけば職員にねだる。「退庁」は午後5時半。天気が悪い日は、小林豊雄館長が運転する車の助手席にちょこんと座り、自宅に送り届けてもらう。4月から妹の「杉山海(うみ)」(2歳、雑種)も加わり、そろって来館者を迎えている。

 同館によると、一茶が詠んだ猫の登場する俳句は300句以上に上り動物の中では最も多いという。「猫の子が ちよいと押(おさ)へる おち葉哉(かな)」などが有名だ。飼い主の杉山さんは「一茶は猫が好きだったみたいだけど、猫にも気があるのでは」と話している。【大平明日香】

【写真】専用の館長いすに座る「杉山空」=長野県信濃町の町立一茶記念館で

毎日新聞 2009年4月17日 12時49分

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